①コンクリート工学の夜明け
〇コンクリートの工業化
〇設計施工の近代化

広井 勇 博士
(1899-1919*)
  • 小樽港築港
  • 100年耐久試験
  • 吉岡 徳次郎 博士
    (1938-1949*)
  • 材料分離の発見
  • 最高強度コンクリートの開発・製造(約10年間記録保持)
  • 鉄筋コンクリート標準示方書の創刊
  • 参照)
  • 吉田先生とハンマー
  • 鰯コンクリート
  • ②技術開発・普及展開期
    〇材料開発
    〇資源有効利用
    〇耐久性向上技術

    國分 正胤 博士
    (1950-1974*)
  • AE剤・ポゾラン系混和材料・化学混和剤の応用研究
  • 配合設計法の開発
  • コンクリートの耐久性と資源の有効利用
  • 大ダムへの展開
  • 樋口 芳朗 博士
    (1974-1983*)
  • 鉄道構造
  • 軌道の技術革新
  • 高機能性材料の開発と評価法
  • ③システム構築期
    〇構造設計
    〇施工開発
    〇耐久性向上技術

    岡村 甫 博士
    (1982-1999*)
  • 限界状態設計法の構築
  • 耐久設計法の提案
  • せん断破壊と疲労破壊の解明
  • 自己充填ハイパフォーマンスコンクリートの開発
  • RC構成則と非線形解析手法の開発 (WCOMD,COM3)
  • 熱力学モデルと連成解析システムDuCOMの開発
  • ライフスパンシミュレーション技術の開発(DuCOM-COM3)
  • 前川 宏一 博士
    (1996-現在*)