HUSSAIN Rizwan Raja

塩化物イオン量および温度の影響をTafel勾配ならびに交換腐食電流密度に組み込み,鋼材腐食モデルの高精度化に貢献.また腐食速度と酸素供給の連成を明らかにするために,配合,かぶり厚,内在塩分を変化させた系において,水分境界条件を変化させ酸素供給量を制御することによって,酸素拡散律速の条件を抽出した.微細空隙構造と物質移動の関連を明確に意識した実験を行うことで,モデル検証,精度向上,適用範囲の拡大に成功した.


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