Abdullah AL-MUYEED

既存の好気性微生物反応モデルをC/N比の関数として定式化し,異なる種類の基質分解プロセスに対応させると共に,基質と堆肥の割合および戻り堆肥の影響をモデルに取り込むことに成功した.また通気による熱エネルギーの輸送現象を表現するモデルを導入し,適切な通気量・温度管理を評価する工学的手法を提案した.提案モデルはタイ・タマサート大学内に設置された試験プラントに対して適用され,コンポスト発酵プロセスの予測が可能なことを示した.


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