野球部
(コンクリ・橋梁合同チーム)

岡村杯優勝!!

 

 

 

 

 

 

 

12月10日に行われた生産研との決勝戦、
延長9回までもつれこんだ試合は、1対1の引き分け!
私たちコンクリ橋梁チームは生産研との同点優勝となりました!!
応援いただき本当にありがとうございました!

更新情報

2008年1月18日 写真集を掲載
2008年1月18日 松本主将の言葉を掲載,各選手・スタッフのコメントを掲載

試合結果

準決勝
2007年12月10日(月) 13:00-14:30 vs 生産研 (硬式野球場) 試合記録(詳細)

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
生産研 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
コンクリ橋梁 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1

【生産】 江島
【コンクリ橋梁】 松本(3勝0敗1分)

決勝にふさわしい、白熱した試合が展開された。
両チーム譲らない試合が動いたのは7回表。生産研が1点を先制し、試合は決したかと思われた。しかし最終8回の2死から酒井が同点打を放ち、延長に突入。
当野球部として初の「9回」も互いに譲らず、同点のまま試合終了。コンクリ橋梁と生産研の同時優勝となった。
2007年度岡村杯の決勝にふさわしい、非常に引き締まった試合であった。

ヒーローインタビュー

準決勝
2007年12月04日(火) 08:30-10:00 vs 海岸・地震研 (農学部グラウンド) 試合記録(詳細)

チーム 1 2 3 4 5 6
海岸地震 0 1 2 0 0 0 3
コンクリ橋梁 1 0 4 2 0 x 7

【海岸地震】 ●工藤 組長
【コンクリ橋梁】 ○松本(3勝0敗)

逆転を許した直後の3回裏に打者一巡の猛攻をたたみかけて逆転勝利。
内外野ともに安定感のある守備が攻撃のリズムにつながった。
攻撃では主軸の不発が気にかかるものの、下位打線が粘りの打撃を見せた。
エース松本は無傷の3連勝。決勝戦に向けて弾みをつけた。

 

予選 第三試合
2007年11月20日(火) 11:30-13:00 vs 建マネ研 (硬式野球場) 試合記録(詳細)

チーム 1 2 3 4 5
建マネ 1 0 0 0 0 1
コンクリ橋梁 3 0 2 4 x 9

【景観】 ●鈴木 MAZDA
【コンクリ橋梁】 ○松本(2勝0敗) 本庄

急遽日程変更によるダブルヘッダーの第二試合。
朝の試合に引き続き初回に先制されるも、1回裏にすぐ点を取り返し
その後はテンポの良い投打で建マネを圧倒。
予選リーグ破竹の3連勝で決勝トーナメント進出を決めた。

ヒーローインタビュー

 

予選 第二試合
2007年11月20日(火) 08:30-10:00 vs 景観研 (農学部グラウンド) 試合記録(詳細)

チーム 1 2 3 4 5 6
景観 1 0 0 0 0 1 2
コンクリ橋梁 0 0 1 1 0 1 x 3

【景観】 ●泉
【コンクリ橋梁】 ○松本(1勝0敗)

初回に先制され、景観先発・泉の魔球に翻弄される苦しい試合展開にも
集中力を切らさないしぶとい攻撃で逆転し、辛勝。
DH秋岡が魔球を見極め2得点に絡む活躍を見せ、流れを呼び込んだ。
守備ではミスも続いたが、松本が要所を締めた。

ヒーローインタビュー

 

予選 第一試合
2007年11月13日(火) 08:30-10:00 vs 3年生 (農学部グラウンド)

・・・不戦勝

相手チームの選手が一人も来なかったため不戦勝。
スコアは大会規定に従って<9−0>となった。
戦わずして勝つとはこのことだ。
しかし…3年生チームには今後の奮起を期待したい。

代行試合(紅白戦)の結果 試合記録(詳細)

チーム 1 2 3 4 5
コンクリート 3 0 3 0 0 6
橋梁 0 0 0 0 0 0

【コンクリ】 ○高橋直
【橋梁】 ●三浦 松本

ヒーローインタビュー

 

岡村杯 試合スケジュール

 2007年11月13日(火) 08:30-10:00 vs 3年生

 2007年11月20日(火) 11:30-13:00 vs 建マネ

 2007年11月22日(木) 08:30-10:00 vs 景観

 2007年11月20日(火) 08:30-10:00 vs 景観 日程変更!

 2007年12月4日(火) 08:30-10:00 vs 海岸・地震 準決勝

 2007年12月10日(月) 13:00-14:30 vs 生産研 決勝


部員

氏名ポジション研究室所属役職打席数打数 安打犠打犠飛四死球打率出塁率 打点得点
松本 好弘ピッチャー橋梁M2キャプテン 107 301 2.429.500 52
中野 秀樹ライトコンクリB4副キャプテン 118 400 3.500.6360 3
秋岡 洋平DHコンクリM2  1110 300 1.300.364 0 3
酒井 雄也サードコンクリM1  1110 500 1.500.545 42
高橋 直紀セカンドコンクリB4  82 001 5.000.625 11
千々和 伸浩レフトコンクリD2  76 100 1.167.286 10
堀切 寛センターコンクリM1広報 1110 300 1.300.364 0 3
本庄 勇治ショート橋梁M1  13 12 500 0.417.462 2 2
三浦 廣高レフト橋梁M1  1212 200 0.167.167 30
長井 宏平ファーストコンクリ助教プレイングマネージャー 109 500 1.556.600 13
青山 翔吾キャッチャーコンクリB4  21 000 1.000.500 00
海老塚 宏明レフト橋梁B4  11 000 0.000.000 00
シャンベンチコンクリ研究員  11 000 0.000.000 00
高橋 佑弥スタバコンクリB4  30 000 3.0001.000 0 1
西川 貴文キャッチャー橋梁研究員  32 100 1.500.667 20
福家 佑ライト橋梁B4  22 000 0.000.000 00
藤山 知加子ベンチコンクリM2マネージャー 11 010 0.000.000 00
長山 智則DH橋梁助教  10 000 1.0001.000 00
水野 裕介DH橋梁助教  3 20 0 0 1 .000.333 10
エヴァンライト橋梁D2  -- --- --- --
川中 勲フレッシュコンクリM1  -- --- --- --
川村 明義ファースト橋梁B4  -- --- --- --
齋藤 佑樹タイコンクリM2  -- --- --- --
葉山 泰洋タイコンクリM1  -- --- --- --
藤野 陽三世界橋梁教授総監督 -- --- --- --

(紅白戦は公式戦でないため打率等の算出には含みません)

 

主将・松本の談話(12月25日,岡村杯を終えて)

本当に優勝できてよかったです、練習したり決起集会したり、そして朝早くから試合したかいがありましたね。
思えば、練習の日を急に決めて、その出欠から勝手に出場選手も決めて、オーダーも決めてしまいまして、本当にすいませんでした。私のわがままに文句を言うことなく、みんながしたがってくれてありがとうございました。
最初から最後まで、選手はゆうに9人を超え、スコアをつける、写真を撮ると集まっていただきました。今までかつて、こんなに岡村杯を楽しんだチームがあったでしょうか。みんなが本当に楽しんで岡村杯を過ごせていたんじゃないかと、これも勝手に思っています。合同部屋ということも効果的で、とても充実した日々だったと思います。
これからもこのチームワークも活かして、仲良く楽しく合同部屋研究室生活を過ごしていきましょう!!
胴上げご馳走様でした。

プレイングマネージャー・長井の談話(12月21日,岡村杯を終えて)

当初の目標どおり,見事な優勝でした.
応援して下さった方々に感謝いたします.

勝因はなんと言ってもチームワークでしょう.
準決勝は打撃戦,決勝戦は投手戦と,戦いに応じて各自が役割をきちんと果たしてくれました.
うちのチームは松本君を除くと,しっかりした野球経験者はゼロです.
まさに全員の力でした.
もちろん努力もしていました.大会前から数回の練習をこなし,大会中も試合前には休日に練習を行っていました.特にノックの練習を多くこなしたのが堅守につながりました.
また,予選から試合ごとに成長した点も大きかったです.全試合で先制または一時逆転されたのですが,普段どおりのプレーで勝利をつかみました.

試合に出場しなくても毎試合応援に来てくれた研究室のメンバーも多数います.橋梁コンクリート,両研究室の総力で優勝できました.

最後になりますが,岡村杯という冠のつく大会でコンクリート研究室の所属するチームが優勝できたことを嬉しく思います.
練習や試合を通して研究室内の雰囲気が非常に良くなっていることを実感できました.素晴らしい友情と信頼関係をつくれた意味でも,大変意義深い大会でありました.

たかが野球大会と考えることもできますが,真面目に取り組むことで得られたものは非常に大きかったです.
岡村先生に感謝!!

来年の大会まで,それぞれの場所で日々をがんばっていきましょう.

 

2007年12月10日 決勝戦を終えての優勝記念写真(硬式グラウンドにて)

 

プレイングマネージャー・長井の過去の談話(11月21日,予選突破を決めて)

まずは無事に予選リーグを突破できてほっとしています.まあ,最低限のタスクをクリアしたにすぎませんが.
景観研戦を振り返って?確かに向こうのピッチャーは素晴らしかったですし,各選手の個々の能力は高かったですね.疲れの見えた終盤に打ち崩せたのは,うちの層の厚さの表れだと思います.主砲秋岡君もスタートはベンチですから.
最終回に追いつかれたのが反省点ですね.しかも記録に残らないものを含め,エラーとまずいプレーが目立ちました.最後,松本君が踏ん張ったことでサヨナラ勝ちを呼び込みました.私の中ではMVPは松本君ですね.
2試合目の建マネ研戦は,いつものプレーできました.1試合目同様1回に先制を許してしまったわけですが,選手に焦りはありませんでした.1試合目の経験から成長が見られます.
緊迫した試合と,のびのびと力を発揮した試合.いい経験をした予選リーグでした.

決勝トーナメントへの抱負?うん,まあ,もちろん優勝が目標ですが,1試合ごとに集中することが大切だと認識しています.
厳しい試合を経験し成長した選手達を信頼しています.コンクリ研のエース高橋直樹君や外国人選手など,温存している戦力もトーナメント勝ち抜くには必要となるでしょう.
層の厚さとチームワークを活かして優勝へと進みたいと思います.

 


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